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知覚過敏症とは

知覚過敏症とは、歯の神経が何らかの原因で刺激に対して過敏に反応する状態のことです。
歯の神経には痛みを感じる神経しか存在しないため、「知覚が過敏になる」=「痛みを感じやすくなる」ことになります。
知覚過敏の原因はいくつか考えられます。

噛み合わせや歯ぎしりの問題
強すぎる歯磨き
不十分な歯磨き
歯周病治療の途中
虫歯
などなど・・・

原因によって対応は様々です。
症状によっては、TCHと呼ばれる噛み癖への対応や、ブラキシズム(寝ている間の歯ぎしりやくいしばり)への対応が必要となることがあります。
知覚過敏が気になるようであれば担当歯科医師にご相談ください。



知覚過敏症の治療

知覚過敏症の治療は、原因によって対応が様々です。
治療として「対症療法」と「原因療法」が行われます。
しみる状態を緩和するための「対症療法」では、刺激を遮断することを目的として、歯科用プラスチックや薬剤でしみる部分をコーティングします。
しみる原因を除去するための「原因療法」では、原因となっている問題を解決することを目的として、噛み合わせの調整、生活指導、歯磨き指導、歯周病や虫歯の治療を行います。
「対症療法」と「原因療法」を組み合わせて知覚過敏の治療が成立します。

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